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【学生の活躍】地域創生学部の学生が開発に携わった商品が発売されました

地域創生学部の丹菊龍也さん(3年 大崎高校出身)と奈良航さん(3年 花輪高校出身)は、2017年7月から2018年3月まで埼玉県松伏町長より「まつぶし逸品開発委員会」委員を委嘱されていました。


写真左から丹菊さん、奈良さん

そこで開発された商品が、2018年4月13日(金)松伏町の一部の店舗で発売されることになりました。


写真中央「糀(こうじ)ジャム」、両脇「こめろん」

■学生のコメント
丹菊龍也さん・・・ 「松伏町」を知ったのは、この委員会のお話をお受けした時です。 それまで関わるどころか聞いたこともありませんでしたが、今回の事業に関わることで、松伏町の凄さや魅力を知ることができました。委員会では、産・学・農・言・官の4つのプロフェッショナルの方々と、若さ(だけ?)が取り柄の私たちで協力して作り上げることができました。 今回のプロジェクトに関われたことで、松伏町の魅力や人の素晴らしさ、普段見ることができない事業の裏側等、多くのことを学ばせていただきました。 松伏町の皆様、委員会の皆様、大学の方々、感謝しております。 貴重な経験をありがとうございました。

奈良航さん・・・松伏町商品開発に参加して、市役所での会議を通して様々な業種の方々のお話を聞くことが出来とても勉強になりました。また、地域創生学部の学生に試食として、できた商品を食べてもらいアンケート調査を行った際、学生においしいと言われたとき自分たちも開発に携わっていた商品なのでとてもうれしく感じることができました。日常では味わえない貴重な経験をさせていただき、とても楽しかったです。