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「第4回TSR総合調査」報告書を掲載しました

本学では、平成27年度より「TSR総合調査」を実施しております。これは、本学が「TSRTaisho University Social Responsibility:大正大学の社会的な責任)」をしっかりと果たしているのか、すなわち、本学の取り組みが、本学のさまざまなご関係の皆様の期待に応えているか、あるいは、満足感を与えているか等を検証し、より一層の改善につなげることを目的に行っているものです。平成30年度の結果について下記のとおりご報告いたします。

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■第4回「TSR総合調査」
1.高等学校を対象とする調査
調査対象:本学に一定数以上の志願者を送ってくださっている高等学校の先生方
(昨年度からの継続調査)
回答者数:今年度は13校に依頼し、9校から調査協力(回答率69.2%)
調査実施時期:2019214日~34
実施方法:約1時間程度のヒアリング調査

2.本学在学生を対象とする調査
対象:本学に在籍する全学部学生
回答者数:全学部学生4,946名のうち3,348名の回答(回答率67.7%)
調査実施時期:2018 12 月中旬から2019 1 月下旬まで
実施方法:アンケート調査(マークシート方式+記述方式)

3.本学保護者を対象とする調査
対象:20185 1 日現在の学生数4,946 人の保護者
回答者数:20185 1 日現在の学生数4,946 人の保護者の内、758名が回答(回答率15.3%)
調査実施時期:201896日~1125
実施方法:WEBによるアンケート調査(選択式+記述方式)

4.企業を対象とする調査
対象:過去7 年間で、本学卒業生を一定数社員として受け入れており、本学CEC と人事担当者
    とのコミュニケーションがスムーズである企業
対象企業数: 4
調査実施時期:2018 12 21 日(1 社)、2019 1 21 日(3 社)
実施方法:企業を訪問した上で60 分から90 分程度の対面によるヒアリング調査

第4回(2018年)TSR総合調査報告書

今回の調査結果に見られる高等学校、本学在学生、本学保護者からの意見をふまえ、今後、本学のさらなる教育改革につなげていく方針です。また、調査結果は、本学の教育の質保証やブランディング戦略等にも活かしていく予定です。
2026年の本学設立100周年に向けて、全てのステークホルダーからより期待され、より満足され、より信頼され、大学の実現をめざしてきいきたいと考えています。