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【卒業生の活躍】東京五輪代表選手内定 人間学部2010年度卒 水本圭治選手

大正大学を2010年度に卒業した水本圭治選手(株式会社チョープロ)が、2019825()ハンガリーのセゲドで開催されたカヌー・スプリントの世界選手権の男子カヤックフォア500メートルの順位決定戦で、アジア最上位の3着で全体12位となり、東京五輪代表選手に内定しました。


    握手をする大塚伸夫学長と水本圭治選手

■水本圭治(みずもと・けいじ)選手
2010年度に大正大学人間学部人間科学科を卒業。
大正大学事務職員を経て、現在は株式会社チョープロ所属。岩手県出身。
大学4年時に出場した2010年広州アジア大会カヤックペア200メートルで金メダルを獲得。安定した力強いフォームに定評があり、今回の世界選手権では、カヤックフォア(4人乗り)の先頭を任されました。

■コメント
東京五輪出場を目指して頑張ってきたので、代表選手の内定を獲得できてほっとしています。
五輪に出場するからには金メダルを目指しますので、これからも引き続き応援よろしくお願いいたします。


2019年8月に開催された世界選手権の順位決定戦にて先頭で漕ぐ水本圭治選手



■競技概要
カヌー・スプリント(CSP
清水面で1人乗りから4人乗りまでの艇に乗り、一定の距離(200m、500m、1000m)と水路(レーン)を決めて複数の艇が一斉にスタートして短時間で漕ぎ、着順を競う競技。スプリント競技では2大会ぶりの五輪出場で、日本勢初のメダル獲得を目指します。

カヤック(KayakK
漕者は艇の進行方向に向かって長座の姿勢に座り、両端にブレードのついたダブルブレードパドルを左右交互に漕ぎながら艇を前に進めます。通常、1人乗り(K1)、2人乗り(K2)、4人乗り(K4)と略します。

カナディアン(Canadian CanoeC
漕者は艇の進行方向に向かって立膝もしくは正座の姿勢をとり、片方にブレードのついたシングルブレードパドルで左右どちらかのみ漕ぎながら前に進みます。通常、1人乗り(C1)、2人乗り(C2)、4人乗り(C4)と略します。

■大正大学
1926(大正15)年、旧大学令によって誕生した仏教系大学です。2026(令和8)年に創立100周年を迎える本学は、「慈悲」「共生」「自灯明」「中道」の4つの教育ビジョンを基に、6学部11学科を持つ総合大学としての地位を築いています。

■大正大学碧水会カヌー部
2017年に創部80周年を迎え、過去には10名のオリンピック選手を輩出している大正大学を代表する歴史の長いクラブです。埼玉県戸田市にある艇庫を拠点として日々練習に励んでいます。

■取材に関するお問い合わせ
大正大学 総合政策部 広報課 新井
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