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11月30日(土)に東北再生「私大ネット36」第7回シンポジウム「東日本大震災の被災地に向き合う企業の姿勢に学ぶ」を開催しました

11月30日(土)に、こども教育宝仙大学にて東北再生「私大ネット36」第7回シンポジウムが開催されました。

★東北再生「ネット36」とシンポジウムについて★
東北再生「ネット36」は、学が事務担当校を務める学27校の連携活動団体です。宮城県南三陸町をフィールドとした学びのプログラム「南三陸スタディツアー」を実施しています。2012年9月からプレプログラムとして開始し、当初はがれき撤去などの復興ボランティア活動が中心でした。現在は現地の復興状況とともに活動の内容も変化し、南三陸町の一次産業、商店街、自然環境などについて現地の方にお話をうかがったり、実際に体験することを通して、東北地方の復興について学び、考えるプログラムを実施しています

今年の南三陸スタディツアーにも、多くの大正大学の学生が参加がありました。

第7回目となる今回は、「東日本大震災の被災地に向き合う企業の姿勢に学ぶ」をテーマに、
株式会社NTTドコモ 東北復興新生支援室の担当課長である山本大介さんからの基調講演、ならびに、
2019年春・夏に実施をした南三陸スタディツアー全5プログラム各参加者からの成果発表がありました。




このシンポジウムは南三陸スタディツアー参加者の学生が実行委員を務め、
準備・企画・広報から当日の実施まで携わっています。

シンポジウム終了後には、懇親会を実施し、
大学の垣根を超えた学生同士の交流の場となりました。