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新礼拝堂・図書館(新8号館)の落慶について(ご報告)

 令和2115日、かねてより建設中でした新礼拝堂・図書館(新8号館)が落慶式を迎えました。
 新8号館の特徴としては、宮城県南三陸町の杉を使用したことがあげられます。2011年の東日本大震災から約9年続く復興支援のつながりとして加工された杉は、礼拝堂正面の両側に設置されています。
 また、旧8号館解体に伴い、約2年間東京博物館にて寄託されていた「阿弥陀如来坐像」(本尊・重要文化財)は、落慶式にお戻りになられました。

 本学は2026年に創立100周年を迎えます。100周年に向け、これからの教育の中核の施設となる新礼拝堂・図書館は、学生へ還元するだけでなく、すがもの地域に根差した施設を目指しています。

落慶式の様子

礼拝堂に設置された南三陸の杉

「阿弥陀如来坐像」(本尊・重要文化財)

<新礼拝堂・図書館 落慶式>
日  時:令和2115日(木)午前11
会  場:新8号館礼拝ホール
設計施工:株式会社大林組