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【卒業生の活躍】東京五輪代表内定(カヌー競技)の水本圭治選手(2010年度卒)と當銘孝仁選手(2014年度卒)が表敬訪問しました

東京五輪代表選手に内定した水本圭治選手(人間科学科2010年度卒)と當銘孝仁選手(人間科学科2014年度卒)が2021年6月29日(火)に髙橋秀裕学長を表敬訪問しました。


左:水本 圭治 選手 右:當銘 孝仁 選手

◆日時:2021年6月29日(火)

◆来訪者
水本 圭治 氏(カヤック・フォア500m代表内定)
當銘 孝仁 氏(カナディアン・シングル1000m代表内定)
山口 徹正 氏(カヌー部コーチ/日本カヌー連盟 常務理事)
山崎 聡亮 氏(カヌー部OB会代表幹事補佐/(株)山崎工務店 代表取締役社長)

◆オリンピック日程(カヌースプリント競技)
2021年8月2日(月)~7日(土)
予選:201年8月6日(金)9:30~11:40

●学長メッセージ(一部抜粋・編集)

「水本さん、當銘さんこの度はオリンピック日本代表内定おめでとうございます。
オリンピック選手に選ばれることは、素晴らしいことですが、いま、競技の内容を伺い、さらに素晴らしいことだと感じました。本当に誇りに思います。
コロナ禍での競技生活、多くの苦労があったはずです。競技当日は、おふたりの検討をお祈りしております。思いっきり応援しますので、頑張ってください。」

●水本氏 決意表明(一部抜粋・編集)

「あと1か月と少しでオリンピックを迎えます。コロナの影響でオリンピックが延期になり、
“延期の影響はあるか”とよく聞かれますが、準備期間がさらに増えたと考え、プラスに捉えています。最初で最後のオリンピック、メダルを取るぞ、という気持ちで励んできました。
最初にたてた目標(メダル獲得)を達成する思いで、お世話になった大正大学の名に恥じないよう、一生懸命漕いできます!」

●當銘氏 決意表明(一部編集・抜粋)

「大正大学の長い歴史の中で、オリンピック選手という名前を残せて誇りに思います。
少ない準備期間ですが、一日一日を大切にして、自信が持てるよう最善を尽くします。勝ちたい気持ちを胸に、残りの期間を大事に、しっかり挑み、やり切ります。応援よろしくお願いします。」

◆競技概要
カヌー・スプリント(CSP
清水面で1人乗りから4人乗りまでの艇に乗り、一定の距離(200m、500m、1000m)と水路(レーン)を決めて複数の艇が一斉にスタートして短時間で漕ぎ、着順を競う競技。スプリント競技では2大会ぶりの五輪出場で、日本勢初のメダル獲得を目指します。

カヤック(KayakK
漕者は艇の進行方向に向かって長座の姿勢に座り、両端にブレードのついたダブルブレードパドルを左右交互に漕ぎながら艇を前に進めます。通常、1人乗り(K1)、2人乗り(K2)、4人乗り(K4)と略します。

カナディアン(Canadian CanoeC
漕者は艇の進行方向に向かって立膝もしくは正座の姿勢をとり、片方にブレードのついたシングルブレードパドルで左右どちらかのみ漕ぎながら前に進みます。通常、1人乗り(C1)、2人乗り(C2)、4人乗り(C4)と略します。

◆大正大学カヌー部
2017年に創部80周年を迎え、過去には10名のオリンピック選手を輩出している大正大学を代表する歴史の長いクラブです。埼玉県戸田市にある艇庫を拠点として日々練習に励んでいます。