大学紹介ABOUT TAISHO
最新ニュース
「アイランダー高校生サミット2026」実行委員が東京で活動を展開 ~離島の高校生と本学学生が東京で交流を深める~
2026年8月1日
大正大学と公益財団法人日本離島センターが共同で開催する「アイランダー高校生サミット2026」の実行委員を務める離島の高校生11人と大正大学地域創生学部の学生5人が、2026年7月28日(火)から31日(金)にかけて東京で活動を行いました。実行委員たちは来年1月に開催されるサミットに向けて各種イベントで交流を深めるとともに、記者発表を通じてサミットの魅力を発信しました。
7月28日(火)には、志學亭で懇親会を開催。全国各地の離島から集まった高校生と本学学生が交流し、それぞれの島の文化や暮らし、サミットにかける思いなどを語り合いました。初対面の参加者も多い中、和やかな雰囲気のなかで親睦を深め、実行委員としての結束を高めました。

▶懇親会の様子
翌29日(水)には、大正大学1号館3階にて辞令交付式を実施しました。実行委員に辞令が交付され、サミット成功に向けた責任と意欲を新たにしました。

▶辞令交付式の様子
30日(木)には、共同通信社(東京都港区)で記者発表を開催。「アイランダー高校生サミット2026」の開催概要やサミットへの思いを紹介するとともに、全国の離島の高校生へ参加を呼びかけました。会場では、これまでのサミットの成果や参加者同士のつながりから生まれた新たな取り組みなども報告されました。

▶記者会見の様子
離島の高校生たちがつながり、離島の魅力を発信しよう! 「アイランダー高校生サミット」、2027年1月にオンラインで開催 | 経済/ビジネス | 株式会社 共同通信社
31日(金)には決起式・解散式を実施し、短い期間ながらも共に活動した実行委員たちは、それぞれの島へ戻った後も連携しながら準備を進めていくことを確認し合い、来年1月のサミット成功に向けて決意を共有しました。

▶決起式・解散式の様子
今回の東京での活動を通じて、離島の高校生11人と大正大学地域創生学部の学生5人は交流を一層深めました。実行委員会では今後もオンラインでの打ち合わせや企画検討を重ねながら、「アイランダー高校生サミット2026」の成功に向けて準備を進めていきます。
「アイランダー高校生サミット2026」は、100人を超える離島の高校生の参加を目標に募集を開始しています。応募期間は2027年1月22日(金)23時59分まで。離島の高校に在籍する生徒と、離島から本土の高校に通学している生徒、離島から通信制の高校に在籍する生徒なども対象です。詳細は、「アイランダー高校生サミット2026」に掲載しています。
