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【学生の活躍】表現学部の学生19名が静岡県下田市で映像制作に挑戦!-地域の魅力を再発見する「下田まち物語プロジェクト」
2026年10月30日
大正大学表現学部メディア表現学科2年生19名が、10月19日から22日にかけて、静岡県下田市を舞台に「下田まち物語プロジェクト」に取り組みました。
本プロジェクトは、下田に「縁」のある2名の教員(メディア表現学科:田島悠史准教授、学修支援センター:長谷川隼人准教授)による学部学科を超えた協働によって始まり、今年で3年目を迎えます。

実習の舞台となった静岡県下田市旧町内
美しい海や豊かな自然に恵まれ、江戸時代には廻船の「風待ち港」として栄え、幕末には開港の舞台となった下田。学生たちは3泊4日の現地活動で、ゲストハウス「風まち下田」を宿泊・活動拠点としながら、地域住民の「場所の記憶」を手がかりに取材を重ね、歴史や文化、日常の風景に息づく魅力を5つの映像作品にまとめました。

実習拠点での集合写真(写真提供:風まち下田)
現地での交流会には、観光協会、地域おこし協力隊、地域で活躍する経営者などが参加。学生たちは作品構想や取材での発見を共有し、地域の方々との対話を深めました。こちらの様子は、「風まち下田」さんのNote記事より詳細がわかります。

打ち合わせや交流会の様子(写真提供:風まち下田)
10月22日の成果報告会には、下田市副市長、教育長、静岡県賀茂地域局長をはじめ、多くの地域関係者が参加。作品の上映と意見交換を通じて、学生たちは自らの表現を振り返り、学びを深めました。当日の詳細は、下田市役所公式インスタグラムよりご覧いただけます。

成果報告会の様子(写真提供:下田市役所)
また、静岡銀行下田支店をはじめ地域の皆様にもご協力いただきました。活動は地元ケーブルテレビ局のニュースでも紹介され、今後は学生たちの活動を取り上げた番組の放送も予定されています。

成果報告会の集合写真(写真提供:下田市役所)
「きょうのニュース2026年10月22日(木)」制作:下田有線放送テレビ株式会社(SHK)
【下田市役所公式インスタグラムの紹介】
【風まち下田 Note記事における紹介】
