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真っ赤なウソ
−地獄も極楽も真っ赤なウソ−

真っ赤なウソ−地獄も極楽も真っ赤なウソ−

真っ赤なウソ
−地獄も極楽も真っ赤なウソ−

養老孟司著(大正大学客員教授)
本体価格1,200円+税
新書判上製 203頁
ISBN978-4-924297-22-7

本著の内容

『バカの壁』『死の壁』と2003年、2004年のベストセラーを独走する、養老孟司の仏教に関する最新の講義を1冊にまとめた。一見逆説じつはまともなおもしろくて読みやすく、しかもためになる待望の1冊。

養老語録

宗教とはウソから出た真実(マコト)である/本気で生きていないから、本気で死ねない/今の世の中で一番恐いのは庶民だ/幼児虐待もイラクの捕虜虐待につながる/和魂洋才が一神教化している/「真実は一つ」か「真実は藪の中」か/「霊魂の不滅」がないとキリスト教は成立しない/今こそ仏教の出番だ(『真っ赤なウソ』より)

目次予定

  1. 第1章 私と宗教の関係
  2. 第2章 科学の結論がお経だった
  3. 第3章 「全知全能」と「やぶの中」
  4. 第4章 マスメディアが言葉を軽くした
  5. 第5章 真っ赤なウソ
  6. 第6章 死ぬことと、本気で生きること
  7. 第7章 人間の欲望には限りがない