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【学生の活躍】「第19回 TOHOシネマズ学生映画祭」において、放送・映像メディアコース CMゼミ所属の学生が制作した作品が最終審査に進出
2026年5月22日
大正大学 放送・映像メディアコースの中島 和哉准教授ゼミに所属する学生が制作した作品『ゾンビに注意』が、日本最大の学生映画祭「第19回 TOHOシネマズ学生映画祭(プロモーション部門)」で、最終審査に進出しました。

19回目を迎えた同映画祭には、今回過去最多の342作品が応募。
一次審査、二次審査を経て、6作品が最終審査に進出しました。
同ゼミナールは、5年前に初めて本映画祭に参加して以来、2021年の審査員特別賞、2022年の準グランプリ、2024年のグランプリ受賞などを受賞し、5年連続で最終審査に進出しています。
今回、初めて監督を担当した髙田 陽勇吾さん(放送・映像メディアコース 4年)は「最初は周りから厳しい言葉もあったが、中島先生から『できる』と言い続けてくれたことが励みになった」と振り返り、中島准教授への感謝の言葉を述べました。
続けて撮影について「実際の映画館で撮影し、ゾンビなど臨場感溢れる作品に挑戦できたことが面白かった。参加したことで多くの人と出会い、さまざまな評価を得られた」と語り、本映画祭への参加を通じて成長を実感した様子でした。

最終審査(プロモーション部門)選出作品『ゾンビに注意』
監督:髙田 陽勇吾
助監督:溝手 詩音
制作・進行:為房 千里
編集:黒井 千尋
美術:YE YONGXIAN
(いずれも現在4年生)
監督:髙田 陽勇吾
助監督:溝手 詩音
制作・進行:為房 千里
編集:黒井 千尋
美術:YE YONGXIAN
(いずれも現在4年生)

