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【教員・学生の活躍】豊島区と連携し「環境の日」に合わせたポスターを制作・展示

2026年6月4日

本田裕子教授高橋正弘教授(ともに公共政策学科)が共同で制作したポスターと本田教授ゼミに所属する3年生が作成した環境に関するポスターが豊島区役所で以下の期間に展示されています。

大正大学地域創生学部公共政策学科は、豊島区環境政策課と連携してこれまで様々な取り組みを行ってきました。
今回、国連が定める6月5日の「世界環境デー」に合わせ、本田教授の野生生物保護ゼミに所属する3年生4名が外来種に関するポスターを作成。さらに、絶滅危惧種の保護や学科の取り組みを紹介するポスターを本田教授と高橋教授が共同で制作し、6月の「環境月間」期間中に展示されています。


豊島区 環境月間パネル展示
展示場所:豊島区本庁舎4階(パネル展示は、4階の東・北・西側で開催中。当パネルは東側に掲載)
展示期間: 2026年(令和8年)6月1日(月)~6月29日(月)
豊島区公式ホームページ:環境月間|豊島区公式ホームページ



また、6月20日(土)豊島区が「いのちの森」の苗木を誕生記念樹として配布する日に合わせ、高橋教授のゼミに所属する3年生が環境問題に関する啓発ポスターを作成しています。当日は、2名の学生が配布に参加する予定です。


豊島区公式ホームページ:誕生記念樹を贈ります|豊島区公式ホームページ


公共政策学科では、行政機関と連携した実践的な様々な学修を通じ、社会課題の解決に取り組んでいます。このような取り組みを通じた学びが学生の進路選択にもつながっています。
(参考:【学生の活躍】2026年卒公務員内定者に聞く「公共政策学科4年生座談会」開催 | 大正大学)

  

 

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