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【イベント】切り絵アニメーションでたどる「種子屋街道」の歴史を公開 11月3日(火)には、創立100周年記念イベントで「種子地蔵縁日」を開催
2026年11月2日
大正大学巣鴨キャンパス前の旧中山道は、江戸時代から「種子屋街道」と呼ばれ、日本一の種子問屋街として栄えました。
この度、古田尚也教授(情報科学部 グリーンデジタル情報学科)が中心となり、地域に受け継がれてきた「種子屋街道」の歴史を紹介する切り絵アニメーション『中山道 種子屋街道 ― 江戸から令和へ 日本一の種子問屋街の記憶―』を最新のAI技術を活用し、制作しました。
約4分の本作品では、江戸時代に農家の人々が畑でとった種を売る時代から、明治時代には郵便や鉄道によって全国へ種子の流通。大正時代となり滝野川の種子屋が中心となって、東京種子同業組合が誕生し、昭和時代には一代交配(F1)の登場。
そして、現在、日本農林社の協力を得て、屋上農園や種子地蔵縁日の実施など種子屋街道の歩みをたどります。
ぜひご覧ください。
なお、制作にあたっては、豊島区郷土資料館、日本農林社、伝統技法研究会、榎本種苗歴史文化財団の関係者から助言・コメントをいただきましたことを御礼申し上げます。
▼映像はこちら
■関連リンク
情報科学部|大正大学
■「種子地蔵縁日」を開催します!
11月3日(火)大正大学創立100周年記念イベント内で「種子地蔵縁日」を開催します。
社会・地域貢献に関する「すがもプロジェクト」に参加している学生が企画した伝統野菜を通して“農と食と歴史”を感じるマーケットやワークショップ、クイズラリーやキャンパス農園ツアーなどを開催。イベントを通して「種子屋通りとしての巣鴨」の歴史や文化の認知向上を目指します 。
老若男女全ての世代が楽しめる各種イベントが盛りだくさんです。ぜひご参加ください。
開催概要
日時:11月3日(火)11:00~16:00
会場:大正大学 キャンパス内(5号館、7号館ほか)


