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ラーニングコモンズのブログ

篆書でラーニングコモンズレファレンス!

みなさんこんにちは。コンシェルジュの岩下です。
銀杏祭が終わって、急に寒くなりましたね。
私はさっそくマフラーが手放せなくなりました彡(> <)彡
 
11/11(金)は、歴史学科の椎名先生によるラーニングコモンズレファレンス(歴史)が開催されました。
 
今回は篆書(てんしょ)を中心にフリートーク!
せっかくなので、このブログを読んでくださっているみなさんにも今回のトーク内容をおすそわけしたいと思います。
 
「Q1:中国古代において使われていた印鑑(例えば志賀島から出土した「漢委奴国王印」の金印)と、現在一般的に使われている印鑑を比べた時に、大きく異なる部分はどこでしょう?」
ヒント:資料集に載っている金印の写真と、自分の印鑑を見比べてみてください。そこから、印鑑を押した後の印章の形を想像してみましょう。
 
「Q2:現在日本で流通しているお札の裏表には、篆書の印章が押してあります。それぞれ、何と書いてあるでしょう?」
ヒント:篆書を自力で読み解くのは難しいですよね…ヾ(;´▽`A“ 
図書館1階の和参考書コーナーの『篆刻字典』を手掛かりに!
 
答え合わせをしたい人は、次回のラーニングコモンズレファレンス(歴史) 11/25(金)13:00~15:00 にお越しください。お待ちしています!
 
1111ラーニングコモンズレファレンス(歴史).jpg
▲疑問と発見の繰り返しです
 
それでは、また ヾ(*'▽'*)o