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ラーニングコモンズのブログ

【開催レポート】第2回ビブリオバトルを開催しました

みなさんこんにちは、コンシェルジュの岩下です。12/20(木)に開催した第2回ビブリオバトルの様子をレポートいたします!

今回のビブリオバトルには、学生2名、職員1名の合計3名のバトラーが参加してくださいました。

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▲今回もラーニングコモンズの奥のスペースで開催しました。

では、3名のバトルの様子を少しだけ紹介いたします。

トップバトラーは、人間環境学科の鈴木さんです。紹介する本は『にんげんだもの』です。

「この本は、もともと母が薦めてくれたので手に取りました。そして今では、自分にとっての生き方の教科書となっています。例えば、大学生活において後輩の指導をする時などにもこの本の内容を活かしています」とのお話でした。

鈴木さんのキラキラした目からも思い入れの深さが伝わってきましたよ!トップバッターありがとうございました。

続いてのバトラーは、仏教学科の小池さんです。紹介する本は『エンジェル・ハート』です。

「とにかく、どのエピソードも読後に爽快感があるところが好きです。人の死が描かれることもありますが、基本的には前向きなエピソードばかりです。そして、この本のテーマは家族愛です!ぜひ、そのことをみなさんに知って欲しいです」と、なんとも熱い口調で語ってくれました。

小池さんの愛情たっぷりトークを受けて、観客からは多くの質問が寄せられていました。

最後のバトラーは、図書館職員の後藤さんです。紹介する本は満を持しての『八十日間世界一周』!

「ジュール・ヴェルヌは、実際にはあり得ないことをさもあり得ることかのように見せるのが上手なんです。この本の中では、1872年当時の普通の世界を普通に旅行する主人公たちの様子が、実に魅力的に描かれています」とのことでした。

『八十日間世界一周』を原作にした映画「80デイズ」の話が披露されると、観客たちは大いに盛り上がっていました。

全員の発表が終わったところで、観客も交えてチャンプ本の選出です。

その結果、今回のチャンプ本は小池さんが紹介してくれた『エンジェル・ハート』に決定いたしました!おめでとうございます★

もし学内でビブリオバトルに興味を持った人がいたら、いつでもコンシェルジュの岩下のところに話を聞きにきてください。そしていずれはバトラーとして、一緒にビブリオバトルを楽しみましょう。

次回のビブリオバトルの予定は、詳細が決まり次第このブログやT-Poなどを通じてみなさんにお知らせします。お見逃しのないようにチェックしておいてくださいね。

それでは ヾ(*'▽'*)o

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