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星川啓慈先生の著書『宗教哲学論考――ウィトゲンシュタイン・脳科学・シュッツ』の書評が掲載されました

みなさんこんにちは!
入学式も終わり、新入生のみなさんは少しずつ大学生活に慣れてきたころでしょうか。

今回のこのブログでは、学術雑誌『宗教哲学研究』(第35号)に掲載された、南山大学准教授 佐藤啓介先生の書評をご紹介いたします。取り上げられている書籍は、大正大学人文学科 星川啓慈先生の著書『宗教哲学論考――ウィトゲンシュタイン・脳科学・シュッツ』です。

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書籍名 :宗教哲学論考――ウィトゲンシュタイン・脳科学・シュッツ
著者   :星川啓慈
出版社 :明石書店

【目次】
第I部 ウィトゲンシュタインの生と哲学
 第1章 ノルウェーにあるウィトゲンシュタインの「小屋」の跡に立って
 第2章 独創的な「否定神学」の著作としての『論理哲学論考』――ボヘンスキーの批判も踏まえて――
 第3章 太陽とウィトゲンシュタインの宗教体験――一九三七年三月に書かれた『哲学宗教日記』の分析――
第II部 宗教と神経科学
 第4章 決定論と自由意志論の狭間を生きたベンジャミン・リベット――ユダヤ教と実験神経生理学――
 第5章 宗教哲学と脳科学――エクルズ/ポパーの『自我と脳』と「神経宗教哲学」の構想――
第III部 「祈り」の分析
 第6章 シュッツ現象学による「祈り」の分析――言語哲学の観点とともに――

今回は特別に許可をいただきましたので、『宗教哲学研究』に掲載された書評をここに転載させていただきます。


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この春に入学したみなさんも、ぜひご自分の学科の先生が書いた論文や著書を読んでみてください。オフィスアワーを利用すれば、先生と直接お話をすることもできますよ。これからの皆さんの学生生活が実り多いものになるように願っております。

それでは、また。

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