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綜合仏教研究所

【ご案内】公開講座「古代インド仏教の修行における知の位置付け」開催について

このたび本研究所では、ハンブルク大学 写本文化研究センター マルティン・デルハイ先生を講師にお迎えし、

ご講演いただきます。

予約不要および無料でどなたでも聴講できますので、ふるってご参加ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

なお、講演は英語で行われます。

 

★「週刊 佛教タイムス」(2014年9月18日号 8面)にて予告記事が掲載されました!
 

 

           記

 

 

■日時 

 平成26年9月26日(金) 14:50~16:20 (4時限目)

 

 

■場所 

 綜合仏教研究所研究室1(3号館4階)

 

 

■講題 

 古代インド仏教の修行における知の位置付け
  On the Place of Knowledge in ancient Indian Buddhist Spiritual Practice

 


■講師 

 マルティン・デルハイ(Martin Delhey)講師
 (ハンブルク大学 写本文化研究センター 常勤研究員)

 


■講義概要

  インド仏教では修行を基本として知恵を得ることが原則である。

  それは日本仏教でも修行と教理は車の両輪のようなものであると言われるのと同じである。

  今回の発表では仏教発祥の地インドで、修行によってどのような形で修行者が知恵というものを獲得してきた

  のかについて文献の中で位置づけて行くことにする。

 

 

※ポスターPDF>>マルティン・デルハイ先生 ポスター.pdf

 

 

 

 

【問い合わせ先】

大正大学綜合仏教研究所事務局 03-3918-7311(代表)