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綜合仏教研究所

【ご案内】公開講座「近世南アジアにおけるサンスクリット宗教詩ーヴィシュヌ教ベンガル派の視座からー」開催について

本研究所では、京都大学白眉センター・特定助教である置田清和先生を講師にお迎えし、ご講演いただきます。
予約不要および無料で どなたでも聴講できますので、ふるってご参加ください♪


      記


■日時 
平成28年1月7日(木)
13:10~14:40(3時限目)


■場所   
綜合仏教研究所研究室1(3号館4階)


■講題   
近世南アジアにおけるサンスクリット宗教詩
―ヴィシュヌ教ベンガル派の視座から―


■講師 
置田清和 先生
(京都大学白眉センター・特定助教)


■講義概要
16世紀にチャイタンニャを開祖として興ったヴィシュヌ教ベンガル派は、クリシュナ神に対する情熱的な信仰(バクティ)によって知られている。この信仰は弟子のルーパによって理論づけられ、近世以降ベンガル・オリッサ・北インドで大きな影響力を振るった。
この講義では、ルーパ編纂による詩集『パッディヤーヴァリー』を例に、彼が4世紀以降演劇論・修辞論の中で発達したラサ理論をクリシュナ信仰に取り入れた課程を考察する。


■ポスター掲載先

こちらからご覧下さい。
※一番下「公開講座(学外招聘講師)」欄にて、掲載中です。



【問い合わせ先】  
大正大学綜合仏教研究所事務局 
03-3918-7311(代表)