学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

教員プロフィール

白木 太一シラキ タイチ
文学部 歴史学科
教授

私は、東欧革命さなかの1980年代末にポーランドのワルシャワに3年間留学しました。それが縁で帰国後ポーランド史研究を志すようになりました。現在は特にポーランドの共和政の変遷、中央と地方の国制、音楽家と社会とのかかわりなどに関心を持っています。その間特に意識してきたのは、ポーランドを各地域の歴史との比較の中で捉えることです。日本史や東洋史を志す皆さんも、西洋史を比較の対象として捉えられる幅広い視点を持つことが必要です。微力ですがその手助けをしたいと思います。

役職
大学院担当 史学専攻
学位 博士(文学)
専門 ポーランド史
専門に関する簡単な説明 近世ポーランドにおける国制・社会・文化の歴史的研究。ポーランド史学、西洋史学。
オフィスアワー 春学期:木曜日2限 秋学期:木曜日2限
研究分野 歴史,文化
出身地 東京都
出身大学 早稲田大学
出身大学院 早稲田大学大学院
趣味 クラシック音楽鑑賞
教員データベースURL http://acoffice.jp/tsuhp/KgApp?kyoinId=ymkmgeyeggy