学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

教員プロフィール

佐々木 倫朗ササキ ミチロウ
文学部 歴史学科
教授

研究や勉強は、面白くないことの積み重ねです。例えば、学生のみんなには、専門書や論文を読むことが苦痛であったり、史料を読んでいく作業は、最初つまらないものであると思います。しかし、自分が興味あることを調べたり、納得がいく答えを見つけるためには、どうしてもその面白くないことを超えていかなければなりません。その面白くない、痛みをともなう作業の向こうに、個人個人が求める成果、面白いことがあるのだと思います。
これは卒業して社会に出た時にも、同じことが言えます。仕事の面白くない挨拶回りや様々なつき合いがあって、はじめてやらなければならない仕事をやり遂げることができるのです。

役職
大学院担当 史学専攻
学位 博士(文学)
専門 日本中・近世史
専門に関する簡単な説明 中世から近世前期にかけての武家権力の研究
オフィスアワー 春学期:月曜日4限 秋学期:月曜日4限
研究分野 歴史
出身地 静岡県
出身高校 静岡県立韮山高等学校
出身大学 筑波大学
出身大学院 筑波大学大学院
座右の銘 面白くないことの積み重ねに面白いことがある
趣味 読書
社会活動 松江市の歴史編纂に今も携わっていますが、豊島区の地域コミュニティ講座や他地域の歴史講座で話をさせてもらったりする等、研究している内容を一般の方々に知ってもらい、歴史や文化財に少しでも意識を持ってもらう活動を行っています。
教員データベースURL http://acoffice.jp/tsuhp/KgApp?kyoinId=ymiiyyyiggy