学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

教員プロフィール

田中 仁タナカ ヒトシ
文学部 日本文学科
専任講師

学生のうちにできること(学生のうちにしかできないこと)がたくさんあります。学生の特権や学生に対する優遇措置を大いに活用して、友人と旅をしたり、芝居を観たり、楽しい時間を過ごしてください。学生時代の思い出はきっと一生ものの財産になるはずです。

役職
学位 博士(日本語日本文学)
専門 日本近世文学
専門に関する簡単な説明 江戸時代の文学、とくに江戸時代中期から幕末明治期にかけての和歌や歌人について研究しています。江戸時代の文学は、それ以前の文学が培ってきた知と教養をある時は受け継ぎ、ある時は打ち破りながら自らを形作ってきました。江戸時代の和歌も例外でなく、伝統を受け継ぎあるいは打ち破りながらさまざまに展開しました。長い和歌の歴史の中で、江戸時代の和歌がどのような位置にあったのか、幕末・明治期の歌人たちはどのような態度で歌をよんだのか、などに関心を持っています。
オフィスアワー 春学期:火曜日4限 秋学期:火曜日4限
研究分野 文学
出身地 東京都(のち千葉県・栃木県)
出身高校 佐野日本大学高等学校
出身大学 法政大学 文学部
出身大学院 学習院大学大学院 人文科学研究科
座右の銘 自重互敬
趣味 文学散歩。掃苔(著名な文化人の墓参り)。寺社・近代建築・庭園・喫茶店めぐり。和本や短冊の収集。音楽や舞台の鑑賞など。