学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

東洋史コース

☆○o。東洋史コースの先生紹介と授業風景①。o○☆

さぁ新年度の授業が始まりました。

皆さん、最初が肝心ですよ。良い印象をあたえて、そのまま乗り切りましょうね。

 

さて今回から、3回にわたって東洋史コースの先生方を、授業風景とともに紹介します。

新入生の皆さんは、はやく先生の顔と名前を覚えて、道端等でお会いしたら元気に挨拶しましょうね。

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それでは、まず小林伸二先生から。

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  小林伸二先生は、中国古代史がご専門です。

    近著に『春秋時代の軍事と外交』(汲古書店2015)。







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       野球好き。ブルックナー好き。

 

      くだけた部分と厳しさをあわせもつ、
      歴史学科の顔ともいうべき先生です。






ブログ作者とは専門の時代が異なるので、話すことといったらもっぱら世間話。

最近は高校野球のことで盛り上がりましたね。プライベートのことでもよく相談にのってもらっています。


DSCN0534  歴史基礎ゼミナールⅠの授業風景。逆光が・・・


DSCN0533 東洋史のデカさが分かります。


そして授業開始時のエピソードトークがまた面白い。
とくに週の初めは、週末に先生の身に起こったドタバタ劇にいつも花が咲きます。

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コミュニケーションガイダンスにて。向かって左手前、身を乗り出す院生I。


食べ物やお酒や車等のこだわりをお聞きすると、まさに品性のかたまりといった感じですが、
同時に学生からもらった駄菓子やおもちゃをお部屋に飾るなんて側面もお持ちです。

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野球の投手のような、クラシック音楽のような、
絶妙な緩急の使い分けというのが先生の持ち味のひとつでしょうか。


DSCN0537 さながら指揮者のように。講義を奏でます。


皆さん、大学生活もこの緩急の使い分けですよ。
勉強する時はガッと真面目に取り組んで、遊ぶ時はとことん遊ぶ。これが実りの多い大学生活をつくる秘訣です。





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