学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

東洋史コース

☆ゼミ合宿2017in湯河原☆

今回は、東洋史コースのゼミ合宿の様子をおとどけします。

毎年恒例のゼミ合宿。今年は神奈川県の湯河原で行われました。

ゼミ合宿には、東洋史コースの1年生から3年生のほぼ全員が参加します。
東洋史の先生方も、3名とも参加。
1泊2日で講義と演習をみっちり行い、東洋史の知識と漢文読解の技術をたたき込みます。

この2日で、見違えるほどの成長を遂げる学生もちらほら。
また何より、寝食を共にすることで結束力が具わります。

学生間で、たまに揉め事が起こることもありますが、それも友情の布石に他なりません。
普段は言えない、あんなことやこんなことも、こういう機会だからぶつけられるというものです。
他者への理解は、もはやゼミ合宿を抜きにしては語れません。

そんなゼミ合宿です。どうぞ!


さっそく打ち上げ風景です。
もちろん、すべてのカリキュラムをこなした後のことですよ。



 夕食にはこんなのが出ました。
よ! これぞ旅館メシ。



夜もすっかり更けてまいりました。
画像では伝わりにくいですが、湯河原の絶景が望めます。

それでは、宿舎に戻りましょう。
この間、ゼミ合宿ではどのような展開があったのでしょうか?



あれれ、さっきとは明らかに違うメニュー。
1泊2日で、食事は1日目の夜と2日目の朝の計2回。
夜のメニューと、朝のメニュー、とも考えられますが、両方とも見るからに夕食っぽい品々・・・

わかった。漬け物の小皿を基準にすると・・・
お膳の左と右を別々に撮った画像だったんだ。
ひとつにまとめてよ~
  
  

再び打ち上げの場面。
もう一度言いますが、カリキュラムが終わった後のことですよ。
このようにして絆というものが深まっていくんです。



さぁ、新しい一日のはじまりです。
湯河原の絶景が、学生たちの未来を祝福しています。

こうして、彼らをまたひとつ大きくさせ、今年のゼミ合宿も幕を閉じるのでした。