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東洋史コース

【歴史学科】塚田良道先生 最終講義が開催されました

2月14日()に歴史学科文化財・考古学コース、塚田良道先生の最終講義が開催されました。
演題は「古墳時代図像研究の展望―江田船山大刀象嵌を中心に―」です。


   【演題の垂れ幕】

当日の会場には教職員や関係者の方々、そして18年間お勤めになられた塚田先生の歴代のゼミ生が多数お見えになられ、開始前から賑わいを見せていました。

  
   【三浦学科長の開会の挨拶】         【冨井先生より塚田先生のご紹介】

講義では古墳から出土した資料画像を提示し、比較検討しながら鉄剣や銅鏡に描かれた図像の意味を繙いていかれました。
また、途中に挟まれる小話や思い出話に、会場からは笑い声が溢れていました。

今回の最終講義と同じテーマで纏められたご著書が敬文舎より出版されていますので、ぜひチェックしてみてください!
敬文舎『天界図像の古代学』

  
     【講義中の様子】            【敬文舎より出版されています】

終了後は塚田先生との歓談やサインを希望される方々が長蛇の列をなし、思い出話や近状報告に花を咲かせ、写真撮影をされていました。

  
                  【花束の贈呈】


   【
佐々木文学部長の閉会の挨拶】

塚田先生、長年歴史学科で多くのご指導をいただき、ありがとうございました。

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