学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

臨床心理学科

学生生活支援について

① 学生支援に関する大学の方針に基づき、臨床心理学科としての学生支援に関する方針を策定し、学生支援に取り組んでいます。
② 年2回の奨学金の募集日程およびその趣旨を学科内で共有し、4月および9月に該当者に応募を呼びかけています。またその内容をゼミや授業等で周知しています。
③ 休学/退学の希望が出た場合には、手続き期限や手続きの流れを明示した上で、学生生活担当もしくは担任の教員が今後の生活の計画も含めた面談を行っています。
④ 学生相談室への相談が今後の学生生活に役立つと判断した場合は、学生に相談室の紹介を行います。
⑤ 3月にその1年間の学生支援のための面談の傾向の分析を全教員が行い、結果に基づき、学生の相談ニーズの高い事柄を把握し、今後の学生生活支援に役立つ学科の取り組みを話し合っています。
⑥ REガイダンス等の取り組みにより、特に学生生活に支援を要する学生の状況把握に取り組んでいます。
⑦ 障がいやその他の就学上の困難を抱えた学生について、大学の関連部署と連携し、本人や保護者等と面談をした上で支援法を決め、それを実行しています。
⑧ 担当部署と連携し、就職希望の学生等の進路に関する情報の提供や助言に取り組んでいます。心理職を目指し大学院進学を希望する学生には、具体的な情報提供や助言を行います。
⑨ 授業内のゲスト講師として、心理職および心理職以外の進路に進んだ卒業生等を招き、将来のキャリアビジョンを学生が具体的に描けるように支援しています。  
⑩ ハラスメント防止に関する活動について大学の関連部署と連携して取り組んでいます。
⑪ 心理的支援を行う学校・病院等での学生たちの実習活動の継続を支援するため、実習報告書のチェックだけでなく、面談等による指導や実習先の訪問に取り組いんでいます。