学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

臨床心理学科

法務省心理職の説明会を開催

 令和4年5月26日夕方、授業とは別に、司法領域に関心ある学生のために「法務省の心理職」についての説明会が開かれました。司法領域の現役の心理職は、臨床心理士や公認心理師集団の中で決して多数派ではないだけに、法務技官、法務教官、そして保護観察官の「実際」について聞く機会はまたとないチャンスと言えます。
 当初、数人かと思われた参加者は、あれよあれよという間に増えていき、結局40人ほどの規模となりました。3月まで現役の法務技官であった門本教授から、仕事の実際、やりがい、面白味など、具体的な説明がなされ、参加者たちのイメージも豊かになったようです。
 今回の会は、学生たちの声から開催が実現したもので、大正大の学生たちの「知りたい!」の功績が大きかったと言えます。