学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

文化財・考古学コース

【文化財・考古学コース】 令和7年度「第2回卒業論文中間発表会」の報告

 秋も深まってきた立冬前、115()に文化財・考古学コース「第2回卒業論文中間発表会」が開催されました。(1回の様子はこちらから!)

 第1回の先生方の指摘をもとに見直した卒論内容を、実地調査や資料の追加を行い強化した発表となります。

         
               (発表時には静かな緊張がはしります)

 提出まで1ヶ月という時期であるため、先生方からも個々の研究内容をより深く追求する質問が飛び交います。学生からの回答を受け、

・章立ての構成を内容と合ったものに

・比較した結果をどのような分類・形で示したら効果的か考えよう

・使用した資料の根拠や条件付けをより明確に定義すべき

・はっきりと“自分の言葉”で説明できるようになると結論に繋がる

等々、時間が限られた中でポイントを押さえた指摘がなされました。

     
   (一人一人が発表の内容に注目します)      (先生の厳しい指摘に回答する学生)

 休憩中、発表が終わった学生の中には指摘された点についてより詳細に先生の指導を受ける場面もありました。

 

 また3年生の聴講参加もあり、メモを取る姿も見られました。発表会の様子について尋ねると、「概ね予想通りの形式だったけれど、あと1ヶ月もない間に完成させるのが大変そう」と。来年に向けて実際の発表や卒論の概況に触れることが出来たようです。

 

 2回の発表を通し、着実に進んでいると思います。あと少し、身体に気をつけ、書き上げて欲しいと思います。

 

 


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