学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

カルチュラルスタディーズコース

「シャウマン先生といく神保町探検」実施しました(7/27)

入学時からコースを決めて勉強するコース制になって2年目、カルチュラルスタディーズコースには1年生と2年生が在籍しています。チュートリアル方式(少人数ゼミと個別指導)で、教員と学生が和気あいあいと、でも研究テーマの議論になると鋭い意見を交わしながら、切磋琢磨の日々を過ごしています。

昨日は1年生、2年生合同で「シャウマン先生といく神保町探検」という研修会を実施しました。強い日差しの照りつける暑さのなかでしたが、試験やレポートの峠を乗り越えた学生たちは、足取りも軽く古本屋街を探索し、本との出会いを楽しみました。シャウマン先生の案内で、神保町とドイツ文化との深いつながりにも触れ、文化研究の醍醐味を堪能しました。

歩き続けてたどり着いたお蕎麦屋さんではテレビ取材のクルーにも遭遇、老舗の味に舌鼓をうって解散しました。

学生たちはこれから夏休みを過ごします。休み中の楽しい計画も盛りだくさんのようです。文化研究の本をたくさん読みたい、映画を観て分析したい、春学期に見つけたテーマとじっくり取り組んでみたい――それぞれの方法で充実した夏を過ごし、リフレッシュして9月の秋学期にはまた元気に授業を再開したいと思います。              

                                                                        コース教務主任  伊藤淑子