学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

カルチュラルスタディーズコース

4年生から後輩へのメッセージ②

4年生から後輩たちにメッセージが届いています。

まず、Kさんからのメッセージを紹介します。

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カルスタという名前を聞くと「カタカナのコース名?」「アニメや漫画の授業?」など沢山のワクワクした気持ちが生まれると思います。
しかし、カルスタは本当に沢山のことを学びます。もしかしたら自分の想像とは違うかもしれません。けれど、その学びは絶対に最初に抱いたワクワクを裏切らないと思います。
カルスタは皆色々な知識を持った人たちで溢れています。そんな人たちとコミュニケーションをとれることは、とても有意義なことであり、とても幸せなことです。
しかしこうなるためには一人ひとりが協力し、授業やゼミに貢献しようという気持ちがなくてはいけません。
これから入学する方や、後輩の皆さんにはカルスタの大事な部分を卒業までに感じ取って”これから”に繋げていって欲しいと思います。

受け身のままだとカルスタでは埋もれていきます。壁を壊していくつもりで取り組めば必ず充実した学生生活を送れると胸を張って言える、そんなコースです。悔いのないように頑張ってください!

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「受け身」ではなく、「アクティブ」に!。

力強い励ましのメッセージをいただきました。

そしてNさんからのメッセージです。

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やりたいことはやれるうちに。遊びに行くことも、発表することも。やれるときにやりましょう。
でも、無理なときは逃げるのも手です。逃げるは恥だが~とドラマでも言っていたのです。思い切って逃げちゃいましょう。

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そう、無理をせず、でも欲張って、後輩たちも大学生活を謳歌しましょう。
先輩たちのメッセージに励まされながら、がんばりたいものです。

                                  ♪伊藤淑子