学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

カルチュラルスタディーズコース

12月に開催したカルスタシンポジウムのご報告

みなさん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、少々遅れてのご報告となりますが、昨年12月に学部生有志からなるシンポジウム企画委員が企画した「カルスタシンポジウム」が行われました。以下では、企画委員からの報告を本ブログにてご紹介したいと思います。

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カルチュラルスタディーズコース12年生によるシンポジウムが1213()17時より731教室にて開催されました。
当日は以下のプログラムで発表が行われました。



前半の部(1年生)

横山亜美「『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』がヒットした理由」



黒澤菜緒「日本のお茶文化」



山口拓峰「映像作品でみる遺伝子操作とクローンの問題点について」



後半の部(2年生)

宮李欧「時代を読む広告メディアと音楽~クロスフェードデモ、試聴動画、ツイッターの考察より~」



大内雅之「『風立ちぬ』の反戦映画としての異様さについて」


シンポジウムの発表は、授業やゼミの発表とは異なった緊張感や空気がありますが、シンポジスト達は堂々と発表していました。
質疑応答では活発な意見がフロアから飛び交い、お互いに議論を深め合いました。

これから企画委員は、シンポジウムの成果を受けて、論文集『私たちのカルスタ』の編集の仕上げと刊行に取り組みます。
冬休みでリフレッシュをし、最後まで全力で取り組みたいと思います。

企画委員一同


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1年生の発表者たちは自分の興味関心をこの1年弱の学びと結びつけようと頑張っていました。2年生の発表者たちは、さらに学びが進んだ姿をはっきりと示してくれました。また、企画委員一同、シンポジウム遂行のために毎週会議を重ねて用意を続けてきました。このような学生の頑張りに心より敬意を表するとともに、教員としても大変心強く思う次第です。

星野 壮