学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

カルチュラルスタディーズコース

国際文化コース&カルチュラルスタディーズコース通信④

オンライン授業で証明されたのは、学生たちの適応力の高さだと思っています。
国際文化コースに入学した1年生も、驚くほどの柔軟性でオンライン授業にしっかり参加し、充実した学びを実現しています。

今回も1年生たちの声を紹介します。それぞれの経験や思いを率直に語っています。この状況のなかでもポジティブに歩みを続ける学生たちを心から誇らしく思います。

                            
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 私が大正大学に入学してから、今までに経験したことや思ったことはたくさんあります。コロナが世界で流行したことによって、それまで当たり前にできていたことができなくなりました。大学にも通えず、授業も対面ではなくオンラインになり、友達もできるのか、最初はとても不安でした。しかもZoomの設定やパソコンの使い方など、課題も山済みで、本当に不安でした。

 しかし、分かりやすい大正大学のT-poからの説明や、先生方からのメールなどを見て、1つ1つクリアしていきました。そのおかげで少しずつではありますが、今の状況に対応できるようになりました。実際に大学の授業が始まってみると、授業についていくのは正直大変でした。でも、その中で先生や友達と画面越しではありますが、コミュニケーションを授業中に普通に取ることができて、楽しく授業ができました。私がこんなふうに感じることができたのは、大学の先生たちのご配慮のおかげではないかと思います。

 人はその場その場で、与えられた環境で、力を身につけることが大切だと思います。家で授業を受けても、大学で授業を受けても、結局は自分次第です。どう頑張るか、どう楽しめるか、これから先も大正大学の学生として頑張っていきます。(W. M.)

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 文章を書く機会が格段に増えました。覚悟はしていたのですが、こんなにもレポートを書くのかと驚いています。また、中高と違い、板書をするわけではないため、メモを取る癖や方法を身に着けて置いた方がよいと思いました。(A. W. )

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 入学してからすぐオンライン授業が始まり、正直大変です。しかしオンラインだからこそしっかり資料をよみこんだり、集中することも出来ます。通学時間が浮いたことで、自分の興味のあることに時間を費やすことも出来ます。オンライン化は自分を見つめ直す良いきっかけになりました。(K.T.)

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 とても授業が分かりやすくて楽しいです。生徒はアニメや漫画が好きな人が多く、それに対しての価値観や熱量が似ている人が多いですが、考察などをすると、意外と考えていることが異なる人が多く、常に新しいものを取り入れられると思います。(A. H.)

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秋学期になって、キャンパスに学生の姿を見るようになり、本当にうれしく思っています。オンラインで学ぶ学生とキャンパスで学ぶ学生がたがいに助け合っているのをしばしば見かけます。知識を広げ、考察を深め、議論をかわし、対面でもオンラインでも、学びを楽しんでいきましょう。


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