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「学び」と「実践」を通じた人材育成

国際文化コース

人文学科国際文化コースで学ぶこと⑪ 8月22日のオープンキャンパス

8月22日日曜日にオープンキャンパスが開催されます。

11:15からの学科別の総合型選抜対策講座は、「総合型選抜」に出願を考えている方たちに、国際文化コースの一次試験の学科・コース別課題と二次試験について、試験の内容とねらいを説明することを目的としていますが、総合型選抜で出願しようとしている方たちだけでなく、どの入学試験であれ、国際文化コースへの入学を考えている受験生の皆さんに、ぜひご参加いただきたいと思っています。

総合型選抜入試、高大接続入試、一般入試など、入学試験の形態は複数ありますが、総合型選抜の入試における課題には、国際文化コースでの学びが直接反映されています。一般入試の学力試験を受けて、その結果で入学する大学を選びたいと思っている受験生の皆さんによっても、総合型選抜入試で国際文化コースが何を求めているかを知っていただくことができたら、国際文化コースでの学びをよく理解したうえで、入学していただけるものと思います。

受験生の皆さんが何を求めているか、国際文化コースが何を提供できるか、さらに、国際文化コースが何を受験生や入学者に求めているか、入学したあとに学生としてどのような力を発揮することができるか、双方の「求め」と「応え」が有機的に働き、大学という場が活気にあふれる学びの空間になります。

総合型選抜入試、高大接続入試、一般入試、それぞれの入試にそれぞれの特徴があり、それぞれを選択する受験生の方たちにも、その動機や目的において個性が現れます。その多様性が有効に融合されるとき、集団の力になります。

さまざまな学生、個性ゆたかな学生たちが集うのが国際文化コースです。追究するテーマは学生によって多様です。
国際文化コースで何を学ぶことができるのか、国際文化コースの根幹にあるものは何か、ということを率直にお伝えしたいと思っています。

総合型選抜入試における国際文化コースの「傾向と対策」を話せば、そのまま国際文化コースとはどのような学問の場であるかを語ることになります。

キャンパスにお越しいただくのも、オンラインでご参加いただくのも、大歓迎です。
8月22日、国際文化コースの総合型選抜対策講座でお待ちしています。



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