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「学び」と「実践」を通じた人材育成

国際文化コース

【人文学科国際文化コース】スーパーゼミ特別企画のお知らせ(講師:セランド修子 先生)

通訳あるいは翻訳とはどのような行為であるのか、考えたことはありますか?
翻訳で海外の文学を読んだり、吹替されたニュースを見たり、海外の情報を日本語で検索したり、私たちは日常的に変換された言語に触れています。
あらためて、通訳・翻訳の役割と機能について、身近なファンタジーや食文化の事例をとおして考えてみませんか。
言語は文化に密接に関係しています。言語は文化そのものととらえることもできます。翻訳や通訳に興味のある人も、今回の講演の題材に取り上げてくださる「ドリトル先生」を子どものころに読んだり、新しい映画化作品を見たことがある人も、カレーの文化的変遷に関心のある人も含め、広く異文化に関心のある方たちに聞いていただきたいと思います。

日時:12月1日 木曜日 4時間目(15:10~16:50)
場所:10号館5階 1053教室
講師:セランド修子 先生
タイトル:会議通訳における等価性と「ドリトル先生」シリーズ新旧訳の共通点--起点言語と目標言語の等価性を追求すると、それはインドカレーから日本のハウスXXモントカレーに行き着く??--

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セランド先生のご紹介:
会議通訳者兼株式会社STC プリンシパル。東京女子大学非常勤講師。ニューヨーク州都アルバニーと、サンフランシスコベイエリアにおける25年弱の滞米生活後、東日本大震災を契機に2012年に帰国。2015年7月に英米民事訴訟、製薬他を中心とした通訳エージェンシーである株式会社STCを立ち上げ、現在に至る。ニューヨーク州立大学アルバニー校学芸学部(College of Arts and Sciences)創作科(Creative Writing)Ph.D.取得。
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編集:人文学科助手
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