学部・大学院FACULTY TAISHO
国際文化コース
【人文学科国際文化コース】『はじめての論文集』が完成しました!
1年生の論文集『はじめての論文集』が完成しました。
国際文化コースでは1年生から、たくさんの論文を書きます。
ときには同学年の仲間と議論をしたり、ときには一人で考察したりしながら、自らのテーマを決め、調べ、考察を深め、人に伝えるためにプレゼンテーションをします。
1年生にとっては文字通り「はじめて」の論文集となりますが、さまざまなテーマの論文が揃いました。
論文のタイトルをご紹介します。
グリム童話はなぜ怖いのか
新海誠作品の風景は主役
『逃げ上手の若君』にみる新たな武士像
エナジードリンクの時代的変化と社会的背景
「僕のヒーローアカデミア」におけるヒーローの正義とヴィランの正義
見えるものだけが真実とは限らない
――『アズカバンの囚人』における誤解と真実
ディズニープリンセスから見る女性像の変化
同じ『スパイダーマン』なのになぜそれぞれに異なる魅力を感じるのか
ハリーポッターにおける善と悪
なぜワールドカップは4年に1度の開催なのか
フレディー・マーキュリーの表現とジェンダー観
東京ディズニーランドが人を惹きつける理由とは
――「待ち時間」を感動体験に変える空間演出――
かわいいとはなんなのか
映画作品における観客体験の形成
現代音楽業界におけるアイドルとアーティストの境界線
エヴァンゲリオンは語る
~虚構と現実、そして夢 庵野秀明は何を求めたのか~
なぜ冬にアイスを食べたくなるのか
MTV Unpluggedにおける「引き算」
なぜ若者はタイパを意識するのか?
日本の建物が石造りではないのはなぜか
『エルム街の悪夢』における数え歌の恐怖表現
平成から令和の恋愛ソングの歌詞や傾向から考える恋愛観の変化について
『千と千尋の神隠し』における欲望と現代社会
AIと音楽制作の未来
普通に生きることの可能性
「惹かれる悪役」の謎
『この音とまれ!』の「天泣」から受ける箏曲観の変化
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