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国際文化コース

【人文学科国際文化コース】国際文化コースの4年生がアメリカの野球サマーリーグに参加しました!

国際文化コース4年生の学生が、約2か月半にわたり、アメリカの野球サマーリーグに参加しました。
現地で選手として活動する中で、野球文化や地域社会とのつながり、人々のコミュニケーションのあり方について、多くのことを学びました。

学生の野球サマーリーグ レポートをお届けいたします。

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1.アメリカのサマーリーグと日本の大学野球の違い
アメリカでまず驚いたのは、学生野球でもほとんどの試合で入場料が設定されていたことです。座席の場所によって料金も異なり、球場内にはキッチンカーや飲食店がありました。観客は食事を楽しみながら試合を観戦していて、野球そのものだけでなく、家族や友人と過ごす場所として球場を訪れている人も多いと感じました。

また、地域や子どもたちとのつながりがとても強いことも印象的でした。イニングの合間に子どもたちが参加するイベントを行ったり、地域の施設やスポンサー企業と協力した企画を実施したりしていました。開幕戦には約1,000人の観客が訪れ、学生野球を一つのエンターテインメントとして多くの人に楽しんでもらう工夫に、アメリカのスポーツビジネスの力を感じました。


2.アメリカ人と過ごして感じたこと
アメリカの学生たちは、監督やコーチなど年上の人に対しても、自分の意見をしっかりと伝え、対等な立場で会話しているように感じました。自分が何をしたいのかを伝え、何かを成し遂げるためには、この姿勢はとても大切だと思いました。

また、野球以外の時間には、それぞれが自分の好きなことに夢中になっている姿も印象的でした。滞在先は、東京とは違って遊ぶ場所がほとんどないところでしたが、創意工夫で自分の楽しみをつくりあげているかんじが良いと思いました。

一方で、海外で生活したからこそ、日本の良さにも改めて気づきました。清潔さや便利さだけでなく、道具を丁寧に扱うことや挨拶、相手への気遣いなど、普段は当たり前だと思っていたことが、日本の大切な文化なのだと実感しました。


3.全体を通して
約2か月半アメリカで生活して一番強く感じたのは、「知っている」ことと「実際にやってみる」ことには大きな違いがあるということです。

実際に行動したからこそ、それによって予想以上のものに偶然出会うことができました。もちろん大変なこともありましたが、それもこれからの自分の力になると思っています。

今回の経験を通して、周りがどうするかではなく、自分が何をしたいのかを大切にし、これからも積極的に挑戦していきたいと強く思いました。


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★人文学科 国際文化コース
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