学部・大学院FACULTY TAISHO
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国際文化コース
【人文学科国際文化コース】『国際文化論文集-豊-』が完成しました!
2025年度第16号『国際文化論文集-豊-』が刊行されました。
1月に開催いたしました『カルスタシンポジウム』は、例年よりも多くの学生が参加しました。
タイトルの「豊」には、これからも「同学科の学生同士で協力し、より深く学んでいくこと」を願う思いが込められています。
第16号『国際文化論文集-豊-』表紙
2025年度の論文テーマは「文化」「教育」「海外作品」の3つとなっています。
学生たちはこの3つのテーマから1つを選び、論文を執筆しました。
今回も、各テーマごとに論文タイトルをご紹介いたします。
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〈文化〉
〈文化〉
日本のゲームが人気な理由
ミュシャ『ジスモンダ』に映るアール・ヌーヴォーの時代
“推し活”が及ぼす心理的影響について
『アイカツ!』にみる「KAWAII」の理想と拡張―女子の憧れからソフト・パワーまで
食品サンプルが社会に与える影響
マナーや礼儀の違い:日本と海外の比較
「アイヌの物語世界」からみる多文化共生
アニメの聖地巡礼から見る海外への文化的影響
VTUBER人気上昇の要因と今後の可能性
日本におけるヴィーガニズム
文化についての考察―文化人類学的視座から―
〈教育〉
日本とフィンランドの学校教育の比較
大学教育の本質とは
未来志向の教育
〈海外作品〉
映画『マイ・インターン』から分かる現代社会
「もっといい存在に成れるという希望」とは
韓国のゾンビドラマ『今、私たちの学校は…』から考える家族愛、友達愛について
スター・ウォーズがSF映画に与えた技術的、文化的背景
人魚姫と時代の変化
『ミッション:インポッシブル』が日本に与えた影響
スポンジボブの文化面
私はなぜトイストーリー4を受け入れられなかったのか
各国の舞台表現の違いと工夫
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論文を執筆した学生の皆さん、編集作業を行ってくれた企画委員の皆さん、そして学生たちを支えてくださった先生方、本当にお疲れさまでした。2026年度も素晴らしい論文集が出来上がることを楽しみにしています。
★人文学科 助手
