学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

人間科学科

鴨台祭企画(人間科学科荒川ゼミ)のお知らせ

いよいよ鴨台祭(大正大学学園祭)が近づいてきました。人間科学科ではすでにこのブログでお伝えしましたとおり、身体科学系ゼミでは身体組成測定を、心理学系ゼミでは視覚実験を実施します。
 以上のほかに、今回は社会学を専攻している学生たちの企画をお知らせします。
 荒川康ゼミで社会学を学んでいる3、4年生は、今年の夏休み期間中に「ダーツの旅」を実施しました。厚めの発泡スチロール製の台紙に関東地方とその周辺が示されている白地図を貼り付け、2mほど離れた地点からダーツの矢を放ちます。そして当たった地域に実際に行ってレポートするというというのが「ダーツの旅」です。
 今回は以下の20地域のレポートが集まりました。
新潟県南魚沼郡湯沢町/新潟県妙高市/長野県佐久市/福島県西白河郡中島村/栃木県塩谷郡塩谷町/栃木県日光市(2名)/栃木県那須塩原市/栃木県宇都宮市/栃木県栃木市/栃木県小山市/茨城県鹿嶋市/茨城県神栖市/茨城県桜川市/群馬県吾妻郡東吾妻町/群馬県邑楽郡邑楽町/埼玉県秩父市/埼玉県さいたま市西区/東京都杉並区/神奈川県横浜市保土ヶ谷区
ポスター小 鴨台祭当日にご来場いただいた方には、ダーツボードをかたどったポスターに向かって、手づくりのダーツの矢を放っていただき、当たった地域のレポートを読んでいただけるようにしたいと考えています。現地から自転車で丸1日かけて自宅に戻った者もあれば、おいしいものを写真に撮りながら食べ歩いた者、お目当ての場所にたどり着けなくてがっかりした者など、ゼミ生それぞれが他では得難い経験をしてきたようです。「ダーツの旅」の雰囲気をどうかお楽しみください。
 なお、荒川ゼミのほかにも、人間科学科で社会学を学んでいる学生の制作によるポスターを掲示する予定です。こちらもどうかご期待ください。(文:荒川康)