学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

日本史コース

4年原ゼミ・白木ゼミ・福井ゼミ・松本ゼミ合同 卒論中間報告会

7月30日(火)13:30より、日本史コース恒例の卒業論文中間報告会を行いました。今回から原ゼミも加わり、さらに盛り上がりをみせています。その様子を写真とともにお伝えします。

         2019 卒業論文中間報告会ポスター 修正最終版のサムネイル   

開会の挨拶の後、各ゼミから選ばれた学生が発表しました。
テーマは以下の通りです。
①「東京周辺の宿場町の変遷とまちづくり」
②「天明の打ちこわしとフランス革命期サン・キュロット層の蜂起-比較の試み-」
③「植木枝盛の思想について」
④「ポーツマス会議における日本政府の動きについて-小村寿太郎を中心に-」
⑤「昭和初期から戦後にかけて行田足袋の展開-生産面の変化を中心に-」
⑥「海軍休日期(1922~1936)の軍備計画・用兵思想-巡洋艦を中心に-」

        

        

 各ゼミの代表者が20分程度で自身の卒業論文の構想と進捗状況を発表しました。その後、10分程、参加者と発表者間での質疑応答がなされました。当日は、4年生の他にも大学院生や3年生も参加しており、学年を超えて活発な議論が行われました。

 
 先生や先輩からの指摘を踏まえて、卒論執筆に向けて課題が見えてきたかと思います。また、大勢の前で発表したことで、自信も付いたのではないでしょうか。


 まもなく秋学期も始まり、4年生は卒業論文提出まで約4ヶ月となりました。論文の他にも、就活や諸資格の実習もあるため大変だと思いますが、卒業論文は大学生活の集大成とも言えるものです。限られた時間の中、執筆に向けて日々努力を積み重ねていきましょう!