学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

日本史コース

歴史学科の学び(日本史コース編)

久しぶりの投稿となりました。まだまだ厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。


 さて、大正大学では、8月23日(日)にオンラインによるオープンキャンパスを開催しました。歴史学科のWEBセミナーにご参加下さった皆様本当にありがとうございました!

 イベント後の質問ルームでは、参加者の方々から“歴史学科の学生はどのような研究を行っているのか”という質問をいただきました。歴史学科では、4年間で学んだ研究の集大成として卒業論文を執筆します。そこで、この場を借りてほんの一部ですが、令和元年度の卒業生たちの卒業論文を各コースごと3回に分けてそれぞれのブログでご紹介します。第1回となる今回は日本史コースを取り上げたいと思います。
  
     ・国風文化と摂関政治 
     ・平将門の乱の始まり                
     ・源義経について─源頼朝との関係を中心に─
     ・北条政子について                 
     ・足利尊氏について─室町幕府成立まで─
     ・応仁・文明の乱における細川氏と山名氏の対立構造
     ・石田三成襲撃事件についての考察                  
     ・武田勝頼の領国支配                     
     ・島原の乱について                                  
     ・徳川綱吉の政治思想
     ・新選組─池田屋事件を中心として─
     ・和宮親子内親王と降嫁問題─江戸幕末期における公武合体政策について─ 
     ・海軍休日期(19221936)の軍備計画・用兵思想巡洋艦を中心に
     ・スターリン政権時のソヴィエト連邦について~日本との関連を含めて~
                                         

高校で学んだことをより深く専門的に学べるのが大学での歴史学です。
日本史コースでは、古代から近現代まで幅広く歴史を学ぶことができるため、学生たちの卒業論文(研究テーマ)も多岐に亘ります。

           
               卒業論文執筆の様子

 次回は東洋史コースの学生たちの研究テーマをご紹介します。興味のある方は東洋史コースのブログもぜひご覧下さい!