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日本史コース
【お知らせ】歴史学科日本史コース 佐々木倫朗先生が書評を執筆されました
日本史コースで中・近世史をご担当されている佐々木倫朗先生先生が書評された村井章介・戸谷穂高編『新訂 白河結城家文書集成』(『古文書研究 第100号』、2025)が刊行されました。
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こちらの書評と紹介では、『新訂 白河結城家文書集成』を紹介すると共に、収載されている「Ⅲ 参考資料の部」は文書群を理解する上での大きな助けとなることを紹介されています。また、本書を集成と共に文書群の成立と伝来を明らかにした史料集と述べ、武家文書を扱う研究者にとって心備の書になると論じられています。
執筆された佐々木先生からは
「一般の人には難しいかと思いますが、私が書いた箇所よりも史料集を手にとってみて欲しいと思います。」
と一言いただきました。
こちらの雑誌は、全国の書店で購入できますので、皆さまも是非手に取って読んでみて下さい!
