学部・大学院FACULTY TAISHO
日本史コース
【歴史学科 日本史コース 中世史ゼミ】木下ゼミ京都合宿①
中世史の木下ゼミ4年生で、8月31日から9月2日にかけて、例年のように京都にてゼミ合宿を行いました。
前後に荒天が続いていましたが、合宿中は天候には恵まれました。3日間とも暑さの厳しい京都でしたが、体調に気をつけながらも、
多くの史跡を巡見することができました。
今回はまず1日目までの内容について紹介します。
【1日目】
初日は、京都駅に集合後、東山の三十三間堂(蓮華王院)、次いで豊臣秀吉ゆかりの豊国神社や方広寺などを廻りました。

※豊臣秀吉を祀る豊国神社
31日は月曜日であったため、例年見学していた京都国立博物は休館日でしたが、方広寺では、「方広寺鐘銘事件」で有名な、
歴史の転換点となった鐘の銘文(「君臣豊楽」など)を実際に見学することができ、満足しました。
次に平清盛の邸宅や鎌倉時代に六波羅探題のあった六波羅周辺まで移動し、六波羅蜜寺などを見学しました。

※六波羅蜜寺
その後、徒歩で移動して清水の舞台で有名な清水寺を拝観しました。

※清水寺の山門前
清水寺では、有名な舞台からは京都の町を一望でき、その景色の良さは感動的でした。

※清水の舞台より京都市内を望む
清水寺では皆でおみくじを引いたのですが、1名以外はなんと皆「凶」でした。
ただ皆さん安心してください。その後、悪いことなく、無事に巡見を終ることができました。
最後は足利義教が将軍となる以前にいた青蓮院を拝観しました。宸殿や小御所などの建物はもちろん、庭園もすばらしいところでした。

※青蓮院門前
初日は暑さのなかでも皆体調を崩すことなく、無事に終了しました。
【2日目】に続く。
