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「学び」と「実践」を通じた人材育成

日本史コース

令和8年度 卒業論文中間発表会(近現代史)を開催しました

2026年9月25日(金)に、卒業論文中間発表会(近現代史)が開かれました。車田忠継先生、廣木尚先生の2ゼミの学生たちが発表を行いました。

        
                         会場の様子

4人の学生さんたちが運営に携わり、学生が主体となり発表会の準備を進めました。
当日は、卒業論文の全体構想、現在の進捗状況、今後の課題などについて、6人の4年生が発表を行いました。

             
                          発表の様子

             
                          質疑応答の様子

    

            
                          講評の様子

会場には30名以上の学生のほか、本学名誉教授の原芳生先生と福井淳先生と、名誉教授であり現在も特遇教授として授業を受け持たれている白木太一先生、今年度着任された草野佳矢子先生もご参加いただき、実りある発表会となりました。また、多くの卒業生も参加し、白熱した討論が行われました。発表会の後は、10号館1階のカフェテリアで懇親会を行い、ゼミを越えた交流がなされました。

参加した学生たちからは、
「卒論が現実味を帯びてきて、気が引き締まった。」「とても参考になった。あらためて自分の原稿を見直したい。」
などの意見が寄せられました。
歴史学科では、4年生達は、20000字以上の卒業論文を書き上げて、卒業していきます。

そして、中間発表会を担当された車田先生からは、
「発表者以外のゼミ生も頑張った仲間の姿を自分の力に変えて、明日からの学びに活かしてください」
とお言葉を頂きました。
同じく担当の廣木先生からは、
「多くの学生さんにとって、最初で最後の論文となります。
悔いを残さぬよう、全力で取り組んでいただきたいと思います。」
とお言葉を頂きました。

中間発表会に携わった学生の皆さん、お疲れさまでした!

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