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「学び」と「実践」を通じた人材育成

日本文学科

【日本文学科】7月オープンキャンパスのご報告

7月22日(土)に、大正大学では今年度2回目となるオープンキャンパスが行われました。日本文学科では二つの模擬授業と、個別相談、学科見学を実施し、多くの方にご来場いただきました。ご参加いただきました皆さまに改めまして感謝を申し上げます。

以下、模擬講義を受講した方々からいただいた感想コメントを一部ご紹介いたします。

★梅澤亜由美先生(日本近現代文学)「日本の私小説について学ぼう!」

・実際に私小説にはどんな作品があるのかや、私小説の現在について学べて良かったです。紹介されていた作品を読んでみようと思います。
・「私小説」という単語は聞いた事があったけれど、深く考えたことはなかったので、今回の講義を聞き、新しい知識を取り入れられた事が嬉しい。
・在学生の話もとてもためになりました。
 


【模擬授業の様子】

★高田三枝子先生(日本語学)「清音と濁音の不思議 ~目で見て耳で聞いて確かめよう~」

・音を目で見て分解して考えるという研究の仕方(考え方)が新鮮で凄いなと感じたとともに、他言語の難しい発音もこの方法を使えば簡単に理解できるのかなと音声学に興味が湧きました。

・音声についてそこまで深く考えたことがなかったのでおもしろいなと感じました。私の好きな日本語という言語の良さ、おもしろさ、美しさを新しく発見できた気がして、授業を受けていてとても楽しかったです。
・社会に出てからとても役立ちそうな学科だと感じた。

このほか、「大学の授業の様子がよく分かった」「学生さん達が授業を受けてどのように学び、考えているかがわかった」「模擬授業に参加して得るものが多くありました」などのコメントもいただきました。有意義な学びのひとときとなったようで何よりです!

【学科フロアの様子】


また、個別相談会や日本文学科学生を交えた学科紹介にも多くの来校者にご参加いただきました。学科フロアでは在学生の学修成果物や学園祭(鴨台祭)で企画出展した際の製作物などを展示したほか、日本文学科・人文学科の有志教員・学生たちによって企画・上演された『源氏物語』を題材とした創作人形劇の動画上映も行いました。
 


【個別相談の様子】


【創作人形劇上映の様子】 

担当した在学生たちも丁寧で実感のこもった学科紹介と、和気あいあいとした学科フロア案内をしてくれました。在学生が活躍する姿はさながら学科の学びの充実を体現していると言っても過言ではないでしょう。

次回のオープンキャンパスは、8月19日(土)に開催されます(事前来校予約制)。日本文学科では総合型選抜入試対策講座や、学生の座談会を中心とした学科プログラムを2回実施予定です。皆さまのご来校を心よりお待ちしております!

大正大学文学部日本文学科では今後も様々な形で学科の魅力をお伝えしていく予定です。公式SNSアカウントもありますので、ぜひフォロー・拡散のほど、よろしくお願いします。
 
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