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日本文学科

【日本文学科】講演会「江戸の絵を読み解く」【2月28日(土)参加費無料・要申込】

大正大学文学部日本文学科では、「古典へのいざないプロジェクト」の一環として、下記の要領で特別企画講演会「江戸の絵を読み解く」を実施します。




期日:2026年2月28日(土)13時30分~(13時開場)
会場:大正大学2号館5階 251教室
参加費:無料(資料印刷の都合上、2月27日(金)までに要申込)
申込:上記のチラシQRコードもしくは下記URLからお申し込みください。
 https://forms.gle/2D7XoiAiZuEb5dH87

企画の趣旨:
大正大学は古典文学に関連する多くの和古書資料を所蔵しています。日本文学科では、こうした大学の特性を活かして、大正大学の学生や中学生・高校生に、古典文学や古典文学研究の魅力を知っていただきたく、「古典へのいざないプロジェクト」を実施しています。

今回は江戸時代の文学について研究されている三人の先生を大正大学にお招きして、「江戸の絵を読み解く」というテーマでお話ししていただきます。大正大学学生はもちろん、古典文学や日本文化、江戸時代の絵画に興味がある中学生・高校生の皆さん、一般の方も、ぜひご来場ください。
 

【講演のスケジュール予定】
13時50分~
講演Ⅰ 七福神図の享受と表現―河を渡る布袋様の禅画から黄表紙まで―
    学習院大学日本語日本文学科 助教  古庄るい 先生

14時15分~
講演Ⅱ 『八犬伝』読本と合巻の挿絵比較
    学習院大学・慶應義塾大学ほか 非常勤講師  関原 彩 先生

14時50分~
講演Ⅲ 河童の絵を読む
    学習院大学日本語日本文学科 教授  鈴木健一 先生

講演会終了後に、大正大学図書館(8号館)の資料展示を大正大学日本文学科の田中仁先生のギャラリー解説付きでご覧いただけます。

*本特別講演会は、大正大学の2025年度学長裁量経費採択事業として実施します。

大正大学文学部日本文学科では、これからも様々なイベントや取り組みを行っていく予定です。日本文学科公式X(旧Twitter)において、情報発信をしていますので、良かったらフォローや拡散のほど、よろしくお願いします。

 
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