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日本文学科

【日本文学科】新任教員として草木美智子先生をお迎えしました

2026年度より、大正大学文学部日本文学科では、新任教員として草木美智子先生をお迎えしました。

草木先生より自己紹介のコメントをいただきましたので、ぜひご覧ください。



自己紹介:私は近現代の短歌や歌人、特に女性歌人と社会詠について研究しています。社会詠とは、広く社会を詠んだもので、例えば戦争やテロ、災害、パンデミック、政治、社会問題などがテーマです。歌人が作歌当時の社会をどのように捉え、歌に詠んだのかなどに関心を持っています。また、最近は海外詠(日本出身者や外国人が海外について詠んだ短歌)にも興味があり、研究に取り組んでいます。

一言:短歌を研究していると、歌人や短歌に携わる人が「短歌に救われた」と語る場面に出会うことがあります。思い返してみると、私も大正大学の講義で「短歌」と出会い、「短歌に救われた」一人かもしれません。みなさんが短歌や文学に触れ、深く学ぶことで、自分自身や他者を理解し敬い、より良い人生や社会を作っていくこと。大正大学の教員の一人として、そのお手伝いが少しでもできたら嬉しいです。


草木先生を新たにお迎えし、日本文学科は以下の8名体制となりました。

◆日本近代文学
梅澤亜由美先生、草木美智子先生、岩谷泰之先生

◆日本古典文学
渡辺麻里子先生、田中仁先生、古田正幸先生

◆日本語学
中川祐治先生、高田三枝子先生

新たな体制となった日本文学科の学びに、今後ともどうぞご注目ください。


大正大学文学部日本文学科では、これからも様々なイベントや取り組みを行っていく予定です。日本文学科公式Xにおいて、情報発信をしていますので、良かったらフォローや拡散のほど、よろしくお願いします。

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