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2026年6月6日(土)・7日(日)に開催される第14回鴨台祭に、日本文学科もアカデミック企画で参加します。
今年度の日本文学科企画名は、
「謎解きは日本文学のあとで」
です。
今年度は、1年生から3年生までの学生有志35名以上が参加し、企画段階から学生たち自身が話し合いながら準備を進めています。

お昼休みに集まりながら、アイデアを出し合い、企画内容などを確認してきました。
日本文学科で学ぶ古典文学・近代文学・日本語学の3分野を組み合わせながら、学生たち自身の視点で日ごろの学びを形にしていきます。
企画名の「謎解きは日本文学のあとで」にあわせて、クロスワードパズルの謎解き要素をベースとしながら、顔はめパネル、方言クイズ、文学シール、文学おみくじなど、学生たちのアイデアをもとにした企画が少しずつ形になってきています。

学生たちは、授業や課題で忙しい時期の中でも、グループごとに役割を分担しながら、準備を進めています。
鴨台祭のアカデミック企画は、普段の学びを学生たち自身が実践的に形にする機会でもあります。
当日は、ぜひ日本文学科の企画にもお立ち寄りください!
日本文学科のアカデミック企画は、2号館7階の学科フロアにて行います。
学科フロアでの開催には準備や片付けが必要なため、鴨台祭全体の開催時間とは別に、下記の受付時間を設けます。ご来場の際はご注意ください。
【6月6日(土)】受付 10:00~16:30(展示終了 17:00)
【6月7日(日)】受付 10:00~16:30(展示終了 17:00)
学生たちがどのような形で日本文学科の学びを表現するのか、どうぞ楽しみにしていてください!
大正大学文学部日本文学科では、これからも様々なイベントや取り組みを行っていく予定です。日本文学科公式Xにおいて、情報発信をしていますので、良かったらフォローや拡散のほど、よろしくお願いします。
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