学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

放送・映像メディアコース

2年PBL ブライダル実習 撮影準備を進めています




皆さんこんにちは!

放送・映像メディアコース2年、ブライダル実習でカメラを担当している髙瀬功太郎です。



今回は、第2回授業報告です。



2回目の授業ではまず外川先生から、今後インタビューを行う際の注意事項や、自分の仕事がない時でも、自ら積極的に行動することの大切さについてご指導いただきました。



その後、学生全員で結婚式全体のテーマについて話し合い、結婚式全体のテーマとして、『おかげさまで』『縁(えにし)』『百年好合』『和縁』などのさまざまな案が挙がりました。



そこから、テーマについて深掘りをした結果、今回実施するアニバーサリー婚では、『人とのご縁』と『花束』をテーマとして、今後進めていくことに決定しました。



後半は、それぞれの役職に分かれ、作業を行いました。

撮影・映像班班では、10月15日にご夫妻へ取材活動を行うためご夫妻の職場に行くグループと、動画の編集や式当日の撮影担当のグループに分かれて作業を行いました。



10月15日にご夫妻の職場へ取材を行うグループは、話し合いで質問内容を決め、制作班のリーダーとともに当日の大まかなスケジュールの検討と、交通手段の下調べを行いました。

取材に向けて、ご夫妻が希望するアニバーサリー婚のイメージをより深く理解するために、どのような質問をするべきかについても話し合いました。

その際、初回の授業で外川先生からご指導いただいた、主役である方々が負担に感じる質問と、今回制作する映像の趣旨とズレがないような質問を心がけることを意識して活動しました。ご夫妻に安心してお話しいただけるよう、撮影班で話し合いを重ね取材時の質問内容を検討していきます。



動画の編集を行うグループは、当日使用する備品についての確認や、撮影を行ったデータの送り方について話し合いました。



その際に、中嶋先生からいただいた、結婚式で実際に流す映像作品の構成について、制作までの計画についてのご指導を踏まえ、映像作品について話し合いを行いました。

その結果、今回制作する映像作品は、「インタビュー映像を加えたご夫妻の生い立ちについての動画」「花束をモチーフとした20年間の出来事についての動画」「常時放映コンテンツの動画」の3本を制作することに決まりました。



今回の活動を通して、改めて結婚式当日に上映する映像を作成する際に困ってしまったことや、役割が分からなくなってしまった場合、ひとりで抱えるのではなく、先輩や撮影班の仲間に頼ることの大切さを学びました。その学びを活かしてご夫妻が喜んでいただけるような映像を作成していきます。





その際、映像制作では、一人ひとりが担当する作業を進めるだけでなく、班全体で映像の構成や取材内容を共有し、意見を出すことが大切だと学びました。

また、取材に向けて、移動にかかる費用や時間、他の班とのスケジュール調整など撮影以外の準備も大切であることも実感しました。





今後も、先生方や先輩方に積極的に相談しながら、撮影班のメンバーと協力し、ご夫妻にとって大切な日となるよう、準備を進めていきます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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