学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

放送・映像メディアコース

2年PBL ブライダル実習 積み重ねてきたものを形に

こんにちは。
放送・映像メディアコース2年、ブライダル実習撮影班脚本担当中嶋澪です。

今回は第4回授業報告です。

今回は外川先生のご指導のもと、台本の読み上げから授業が始まりました。
式の流れを、実際の進行に沿って通してみることで、結婚式当日のイメージが少しずつ具体的になってきました。

午後からは撮影班をはじめ、各担当に分かれて本番に向けた準備を進めました。
撮影班はムービーの編集作業と並行して、当日の撮影に必要な機材の確認を行いました。
当日の担当グループそれぞれの撮影位置やカメラの配置についても改めて話し合いました。

また、前回の撮影では情報共有の不足が課題として残りましたが、今回はその反省を踏まえ、備品担当者への報告をこまめに行うことを意識しました。
複数の役職が同時に活動を進める実習だからこそ、自分たちの作業だけでなく、周囲との連携も大切にしていきたいと思います。

午後の作業を終えた後は、当日の会場である8号館1階のラーニングコモンズ前でリハーサルを行いました。
これまで打ち合わせや資料を通して想像していた会場も、実際に立ってみるとまた違った発見がありました。

ご夫妻がどのように会場を移動するのか、どこから撮影すればその様子を自然に映像に残せるのか。
実際の動線に合わせてカメラの位置や画角を確認していく中で、他のグループとも当日のイメージを共有することができました。

さらに、現場で一連の動きを確認したことで、事前に想定していた機材だけでは足りないことにも気づき、追加で必要な機材を準備することになりました。
実際の会場でリハーサルを行ったからこそ見えてきた課題も多く、事前の確認が本番の安心につながることを実感しました。

本番までの日数も少なくなり、準備を進めるほど、いよいよ当日が近づいていることを感じます。
これまで積み重ねてきた準備を形にできるよう、残された時間も大切にしながら、撮影班一同、ご夫妻の一生に一度思い出を残せるよう取り組んでいきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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