学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

地域創生学科

42日間の地域実習の集大成「2019年度 学内地域実習報告会」を開催

42日間の実習を終えた、地域創生学部の学生たち。
令和元年11月6日(水)~8日(金)、学内地域実習報告会を実施しました。

地域創生学部が学びの柱としている『地域実習』は毎年第3クォーター(9-11月)に行われ、
1年生・3年生は、北は宮城県南三陸町から南は鹿児島県奄美市まで、全国15地区での地域実習、
2年生は豊島区巣鴨地区を中心に東京実習に取り組みます。

42日間の実習を通じ、地域、東京、それぞれの地で深めた学びを、3学年合同で報告しあいます。


地域実習は、1学年ごとにステップを踏み、次年度の実習に繋げていきます。
自身が学んだ地域の知見をベースに、他の地域の情報、また他の学年の報告を聞くことで、
1年後、2年後の実習イメージへ、そして社会と繋げていけるようになっているのです。

実習後はいよいよ第4クォーターがスタート。
実践で得た学びのテーマを持ち、新たな視点で更なる学びを深めていきます!