学部・大学院

「学び」と「実践」を通じた人材育成

地域創生学科

【教員の活躍紹介】大橋重子先生が『ケースに学ぶ地域経営学』を刊行しました

このたび、泉文堂より『ケースに学ぶ地域経営学』が刊行され、大橋重子先生が第2章を執筆されました。

【第2章の見どころ】
「都市開発とステークホルダー 〜世田谷・下北沢小田急線の地下化と跡地利用〜」

本章では、小田急線の地下化によって生まれた話題の「シモキタ線路街プロジェクト」を題材にしています。

都市開発は建物を整備するだけではなく、地域住民、行政、企業、鉄道事業者など、多様な主体の対話と協働によって進められます。本章を通して、地域経営やエリアマネジメントの考え方を実践的に学ぶことができます。 地域づくりやまちづくり、都市政策に関心のある学生の皆さんに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

身近な地域のプロジェクトから、これからの街づくりや経営のあり方を深く学べる一冊となっています。 書店や図書館等で見かけた際は、ぜひ手に取ってみてくださいね!

執筆・文責:大橋、小林

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