学部・大学院FACULTY TAISHO
社会福祉学科
次の国試に向けて始動!
新4年生の39回社会福祉士試験、29回精神保健福祉士試験に向けた学習が始まりました。
3月9日から13日まで「国試基礎マスター講座」で学びました。講座では、最新の試験問題を使って「自律的な学修」を始めました。教員から教えられるのではなく、自ら調べ、仲間と検討して正答に辿り着く学修です。
まず、初日の1限には国試ガイダンスを実施しました。昨年度合鴨の会(合格を目指す学生の自主学習組織)会長だった三浦さんが合格祈念のだるまに祈願成就の目を入れてから、合格体験談を伝えて、バトンを新4年生に渡してくれました。
その後、「社会」「精神」の共通科目プラスアルファの全16科目、新4年生は実によく学習しました!
4日間とも1限からの学習でしたが、皆、ほとんど遅刻もせずに参加しました。毎日のグループ決めも楽しんで、仲間とコミュニケーションを取るのも上手です。
授業中は、学生同士でどんどん学習していきました。毎日の振り返りのチャットには、鋭い質問や教員へのリクエストも寄せられ、充実した4日間でした。
学生からの振り返りを一部ご紹介します。
「講義を受けて、それぞれ振り返りながら学ぶことができたのでよかったです。グループワークを主体とし、大切なところを強調して言ってくれるので記憶の定着につながると思いました。…(略)丁寧に復習をしていき、説明できるようになることが大切だと思いました。」
「今後、学習が本格的に進む中で、分からないことをそのままにせず、調べたり、聞いたりしながら自分の知識を増やしていきたい。」
「利用者の立場になって考えることや、専門用語の意味がわかっていることが大切だと学びました。4年生の授業でも活かしていけるように、この春休みは言葉の意味など基礎的なことから始め、土台をつくっていきたいです。」
みんな、真剣に、国試に向けた学習に向き合っています。4年生の一年間は、就職活動、卒業研究と忙しくなりますが、自ら学んで社会福祉に関する総合力を着けて、きっと、全員で国家試験に合格しましょうね!
(文責:田幡恵子)
